資料集

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資料集について

玉井ゼミでは、例年、「政治危機とマスメディア」と題して、近代日本政治史上の事件を取り上げ、その衝撃に対してどのような反応が見られるのかを考える資料集を『近代日本政治資料集』として発行し、現在、慶應義塾はもちろんのこと早稲田、法政、日大、学習院、東大、立教などの各大学図書館に所蔵されています。

三田キャンパスに貯蔵されている資料集

また日本のみならずアメリカのハーバード大学、コロンビア大学、ドイツの国会図書館、台湾の中央研究院などにも定期購読して頂いており、多くの研究者に利用されています。

ハーバード大学

情報の中心となるのは当時のメディア、つまり、新聞・雑誌です。このため、ゼミ生は自らの問題意識を確立し実際に当時の新聞・雑誌を調査することとなります。ゼミ生はこの調査・分析活動によって、実際の新聞や文献に自力で当たり、卒業論文、ひいては社会でも役立つ情報収集・分析の能力を身につけることが出来るのです。

バックナンバー


  • <第1巻>『五・一五事件と日本のマスメディア』(2500円、1993年発行)残部僅少
  • <第2巻>『二・二六事件と日本のマスメディア』(2000円、1994年発行)残部僅少
  • <第3巻>『国際連盟脱退と日本のマスメディア』(3000円、1995年発行)残部僅少
  • <第4巻>『排日移民法と日本のマスメディア』(2500円、1996年発行)残部僅少
  • <第5巻>『三国干渉と日本のマスメディア』(3000円、1997年発行)残部僅少
  • <第6巻>『大津事件と日本のマスメディア』(3000円、1998年発行)
  • <第7巻>『統帥権干犯と日本のマスメディア』(2500円、1999年発行)
  • <第8巻>『日英同盟と日本のマスメディア』(2000円、2002年発行)
  • <第9巻>『ポーツマス条約と日本のマスメディア』(3000円、2003年発行)
  • <第10巻>『パリ講和会議と日本のマスメディア』(3000円、2004年発行)残部僅少
  • <第11巻>『不戦条約と日本のマスメディア』(2500円、2005年発行)売り切れ
  • <第12巻>『第一次世界大戦参戦と日本のマスメディア』(2500円、2006年発行)
  • <第13巻>『浅間丸事件と日本のマスメディア』(2500円、2007年発行)
  • <第14巻>『義和団事件と日本のマスメディア』(3000円、2008年11月20日発行)
  • <第15巻>『張作霖爆殺事件と日本のマスメディア』(3000円、2009年11月発行)
  • <第16巻>『ノルマントン号事件と日本のマスメディア』(2500円、2010年11月発行)
  • <第17巻>『排日移民法と日本のマスメディア・続』(2500円、2012年11月発行)
  • <第18巻>『第一次上海事変と日本のマスメディア』(4000円、2013年11月発行)
  • <第19巻>『滝川事件と日本のマスメディア』(3500円、2014年11月発行)
  • <第20巻>『済南事件と日本のマスメディア』(2500円、2015年11月発行)
  • <第21巻>『西安事件と日本のマスメディア』(2500円、2016年11月発行)
  • <第22巻>『ミュンヘン会談と日本のマスメディア』(2500円、2017年11月発行)
  • <第23巻>『「1935,6年の危機」と日本のマスメディア』(2500円、2018年11月発行)
  • <第24巻>『陸軍パンフレット問題と日本のマスメディア』(2500円、2019年11月発行)

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